副業のお話

副業で稼いでいくためには part1

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今回は副業についてのお話をしたいと思います。

世の中の大半のかたが、お金の心配をしています。

友人や知り合い、親戚で集まった時の会話も行き着く先は、大抵「お金」の話になってきます。

多くの人が、今の生活に不安を抱き、生活をどうにかして豊かにしていきたいと思っています。

特に家族を持っている親御さんについては、毎月生活していくだけでも大変です。

僕も妻と子供2人がおり、家のローンも残っています。

また、大学に入るために奨学金を借りていましたので、毎月の支出はとても大きく、安定していない事業なだけに毎月の不安は絶えません。

そんな時、

副業があったらいいのにな、副業やりたいな。

月3万でも5万でもいいから稼ぐことができたらいいのにな。

と思うのは当然なのです。

僕も数年前までは副業をしていました。

実は、僕も社会人の時は、副業をしていました。

当時の会社の給料は33万円。

手取りでいうと、住民税、所得税、社会保険などで、そこから5万ほど引かれますので、28万くらいになります。

妻と子供2人がいる状況、家のローン。
これらを手取りの28万だけで賄うのは非常に無理がありました。

毎月の支出の詳細を見ていくとこんな感じです。

家のローン9万
生命保険・医療保険2万(妻・私含め)
テレビやインターネット代1万
光熱費2万(ガス、水道、電気)
携帯15000(妻・私含め)
奨学金2万
幼稚園3万(保育園に待機児童扱いで入れなかったため)
交通費・ガソリンなど1万

合計21.5万

簡単に書きましたが、普通の家庭の支出であり、それほど無駄遣いはしていないと思います。

※毎月入る子供手当(2人分)は、ほぼ全て学資保険に充てていますので、収入としておりません。

その他にも生活をしていくと色々な支出が増えます。

誰かが結婚をしただけでも数万円吹き飛んでいきますし、車の車検や保険、家の固定資産税なども必要になってきます。

その他にも、オムツ代や子供にかかる費用も色々とあります。

一人暮らしではありえなかった支出が鬼のように増えていきます。

子供には習い事をさせてあげたい、好きなものを食べさせてあげたいし、おもちゃも買ってあげたい。

そんな気持ちはありましたが、とてもじゃないですが、本業だけの収入では買えませんでした。

そこで考えたのが、毎月数万円でも良いから副業をしよう、ということでした。

どんな副業をしていたのか

僕の場合は、副業といってもインターネットではなく、実際に労働してお金を稼いでいました。

当時はそれしかできなかったんですね。

何をしていたかというと、深夜のコンビニアルバイトです。

シフトの種類は2つあって、

1、22時〜25時まで
2、22時〜8時まで

平日は22時〜25時(深夜1時まで)
金曜日、土曜日は22時〜8時まで

という感じで、上記のいずれかのシフトを週3日〜5日で1年半ほどやっておりました。

時給は1120円でした。

平日は本業の方で10時〜19時まで仕事をしておりましたが、残業は毎日のようにあり、バイトが入っている時は可能な限り21時までに終わらせて、そこからバイトに直接向かったり、場合によっては遅れていくということもありました。

当時のコンビニスタッフの方達には大変迷惑をかけていた記憶もあります。

本業の残業といっても小さい会社でしたので残業代なんてありませんでした。

どんなに遅くなって頑張っても33万、僕はマネジメントの立場でしたので、社長から任されたことは全て片付けなければなりません。

当日バイトがある場合は朝の7時から出勤したりしながら、何があってもバイトに間に合わせるように調整をしていました。

死に物狂いでやっても月10万円が限界

どれくらいバイトをやっていたかというと、死に物狂いで頑張って月10万いくか行かないかくらいでした。

詳しく見ていくと、こんな感じです。

平日:22:00〜25:00 =週3回〜4回(月12回〜15回ほど) =5万円前後
金曜日、土曜日深夜:22:00〜8:00  =月5回ほど =5万円前後

正直、副業で深夜コンビニアルバイトは、これが限界でした。

平日の3時間くらいなら正直楽勝だと思っていましたが、その時間帯が忙しいからシフトが存在するわけですので、3時間立ちっぱなしの働きっぱなし、他の従業員と話す余裕すらありませんでした。

深夜バイトについては、本当に地獄でした。
金曜日の夜に本業から帰ってきたら、すぐにコンビニへ直行、晩飯はコンビニに残っている適当な廃棄を少し食べて出勤。

朝5時までは働きっぱなしで体も動かしっぱなしなので問題ないのですが、6時〜8時までの時間帯が少し余裕があるのですが、その時間帯が特に地獄で、何度もレジ前で記憶を飛ばしました。

土曜日の深夜については、少しでも寝ておかないと体が持たないため、18時くらいから寝ようとするのですが、体は眠たくないため、ほとんど寝れずに出勤することになっていました。

人間は寝ることがどれほど大切かというのを改めて実感した日々でした。

また、コンビニのアルバイトといっても所得税は毎月の給料からきっちりと引かれていましたので、単純に10万円が入るわけではありません。

毎月、数千円から1万円前後は引かれていた記憶があります。

これ以上バイトをしてしまうと、自分が今何をしているのか、何のために頑張っているのかわからなくなり、気が狂いそうになりました。

毎日寝るのは深夜3時前後、金曜日、土曜日は家族サービスは一切できず、1日中体が重くて寝ているだけでした。

こんな生活をよく1年半も続けたものだと自分でも驚くほどです。

今やれと言われても、絶対にやりたくないと思うほど、しんどかった記憶があります。

結局、副業でアルバイトは長くは続かない

私が死に物狂いでバイトをして見て感じたことは、結局のところ、このように副業で労働をしていては、いくら体力があっても足りないということです。

そして永久に出口が見えません。

バイトで働いたお金は、毎月の収入では賄いきれないような大きな支出に備えて蓄えておきました。

車検や固定資産税や保険などで消えていきますので、生活はちっとも変わりませんでした。

結局変えないといけないのは、根本部分になってくるのです。

これには二択しかありません。

1、本業をして大きな成果を出して給料をあげてもらう
(もしくは転職して給料アップ)

2、副業で労働以外で稼げる方法を見つける

僕の場合は、小さな会社でしたので、どれくらい会社が厳しい状況なのかというのも全て理解していました。

給料をあげてくれるという話もありましたが、いずれにしろ、すぐにという話ではありませんでした。

家族を持っている人間からすると、すでに今の生活状況が厳しいため、毎月の収入を早く増やすにはどうしたら良いのか、という方向で考えてしまいます。

そのため、僕が考えたのは、労働以外で稼げる方法を探し出すという結論でした。

では、僕はどうやってここまで来れたのか?

続きはpart2をご覧ください!

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